現地での移動に欠かせないアイテムといえば、何といっても悠遊カード(EasyCard)ですよね。
これから台湾の悠遊カードの買い方を桃園空港で実践しようと考えているあなたのために、最新情報をまとめました。
到着してすぐに迷わないよう、桃園空港の第1ターミナルにある悠遊カードの売り場や、桃園空港の第2ターミナルでの悠遊カードの売り場への行き方を詳しくナビゲートします。
また、手軽な桃園空港で悠遊カードをコンビニで購入する方法や、24時間稼働している桃園空港にある悠遊カードの自販機の使い方も気になるところではないでしょうか。
対面で安心な桃園空港のMRT駅にある悠遊カードの窓口の利用法をはじめ、桃園空港での悠遊カード購入時にクレジットカードが使えるかどうかといった支払いに関する疑問もしっかり解消します。
フライトによっては、台湾の悠遊カードを桃園空港で深夜に入手する必要がある場合や、桃園空港で悠遊カードを早朝に急いで買いたいケースもあるはずです。
そんな時の対処法に加え、桃園空港での悠遊カードへのチャージ手順や、旅の気分を上げる可愛い悠遊カードを桃園空港で見つけるデザイン選びのコツまで、余すところなくお伝えします。
- 各ターミナルでの具体的な購入場所と営業時間
- コンビニや自販機と窓口それぞれのメリット比較
- 深夜や早朝到着時のスムーズな購入ルート
- クレジットカード利用の可否とチャージの目安
台湾の桃園空港で悠遊カードの買い方を徹底解説

- 桃園空港第1ターミナルの悠遊カード売り場
- 桃園空港第2ターミナルの悠遊カード売り場
- MRTの悠遊カード窓口の特徴
- 悠遊カードはコンビニ購入が便利
- 好みのデザインを選ぶ
桃園空港第1ターミナルの悠遊カード売り場
桃園空港の第1ターミナルに到着した後、悠遊カードを入手できる場所は主に3つあります。
最も分かりやすいのは、入国審査と荷物の受け取りを終えて到着ロビーに出たところにある「電子票證聯合服務カウンター」です。
ロビーに出て正面やや左手方向に進むと、「EasyCard」や「電子票證」という看板が見えてきます。
ここではスタッフが常駐しており、購入からチャージまで一括で行えるため、初めての方でも安心して利用できるのが魅力です。
また、空港MRTの駅へ向かう途中にも「MRTサービスカウンター」があり、こちらでも同様の手続きが可能です。
到着ロビーのカウンターが混雑している場合は、駅の窓口を利用するのも賢い選択と言えるでしょう。
営業時間は概ね朝の8時から夜の21時30分頃までとなっており、日中に到着する便であれば問題なく利用できます。
さらに、到着ロビーを出て左側や地下1階には24時間営業のセブンイレブンもあり、ここでもカードを購入することが可能です。
それぞれの売り場には特徴がありますので、到着時の混雑具合や自分の予定に合わせて選ぶとスムーズです。
もしカウンターに行列ができていたら、迷わずコンビニや後述する自動販売機へ向かうという柔軟な対応も、旅の時間を有効に使うコツになります。
桃園空港第2ターミナルの悠遊カード売り場

第2ターミナルを利用する場合も、基本的な配置は第1ターミナルと似ており、旅行者が迷いにくいよう配慮されています。
到着ロビーの出口を出てすぐのエリアに「電子票證聯合服務カウンター」が設置されており、ここがメインの購入場所となります。
カウンターには青や緑の目立つロゴが表示されているため、広いロビー内でも比較的すぐに見つけることができるはずです。
スタッフに「EasyCard please」と伝えれば、スムーズに案内してもらえます。
加えて、第2ターミナルに直結している桃園機場MRT駅の構内にも「MRTサービスカウンター」があります。
こちらは改札のすぐ近くに位置しているため、電車に乗る直前に購入したい場合に非常に便利です。
到着ロビーのカウンターと同様に、営業時間は通常8時から21時30分頃までとなっていますので、時間内に到着した場合はぜひ活用してみてください。
もちろん、到着階や地下フロアにあるコンビニエンスストアでも取り扱いがあります。
特に第2ターミナルのセブンイレブンやファミリーマートは、到着してすぐに飲み物を買うついでにカードを入手できるため、手軽さを求める旅行者に選ばれています。
どの売り場も到着口からのアクセスは良好ですので、荷物を持って移動する距離も短く、快適に旅のスタートを切ることができるでしょう。
MRTの悠遊カード窓口の特徴
桃園空港MRT駅にあるサービスカウンター(窓口)は、確実な手続きを望む旅行者にとって頼りになる存在です。
この窓口の最大のメリットは、スタッフと対面でやり取りができる点にあります。
カードの購入だけでなく、その場ですぐにチャージやお釣りが出ない自販機では難しい細かな金額のチャージも依頼できるため、最初から準備万端で電車に乗ることができます。
分からないことがあれば質問できる安心感も、有人窓口ならではの良さです。
一方で、注意点としては営業時間が限られていることが挙げられます。
朝8時から夜21時30分頃までの営業となるため、深夜便や早朝便で到着した場合は利用できません。
また、日中の到着便が重なるピークタイムには長い列ができることもあり、購入までに15分から20分ほど待つケースも珍しくありません。
急いで移動したい時には、少し焦ってしまう可能性もあります。
日本語での案内表示があったり、簡単な日本語単語が通じるスタッフがいたりすることもあるため、言葉の不安がある方には特におすすめです。
「EasyCard window」と尋ねれば場所もすぐに教えてもらえます。
時間に余裕があり、かつ安心して手続きを済ませたいというニーズには、このMRT窓口が最適解となるでしょう。
悠遊カードはコンビニ購入が便利

到着ロビーや地下にあるセブンイレブンやファミリーマートといったコンビニエンスストアは、悠遊カード購入の穴場スポットです。
最大の強みは、何といっても24時間営業であることでしょう。
窓口が閉まっている早朝や深夜であっても、コンビニならいつでもカードを手に入れることができます。
レジ横や専用のフックにカードが吊るされているので、商品を手に取ってレジへ持っていくだけという手軽さも、言葉の壁を感じにくいポイントです。
ただし、コンビニで購入する際にはいくつか知っておくべきことがあります。
販売されているカードは基本的に「残高ゼロ」の状態であることが多く、購入代金(約100元)を支払っただけでは電車に乗ることができません。
そのため、レジで購入する際に「チャージ プリーズ」と伝えて現金を渡すか、購入後にMRT駅の券売機などで別途チャージを行う必要があります。
また、支払いは基本的に現金のみとなる店舗が多いですが、中にはクレジットカードが使える場合もあります。
念のため、少額の台湾元を用意してからレジに向かうのが無難です。
レジでのやり取りが少し発生しますが、店員さんは観光客の対応に慣れているため、身振り手振りでも十分に意図は伝わります。
好みのデザインを選ぶ
せっかくの台湾旅行ですから、使うたびに気分が上がるような可愛いデザインの悠遊カードを手に入れたいものです。
実は、購入場所によって選べるデザインの豊富さが異なります。
MRT駅の窓口や自動販売機では、基本的にロゴが入っただけのシンプルな通常デザインが販売されています。
これはこれで旅の記念になりますが、キャラクターものや台湾らしい柄を探しているなら、断然コンビニがおすすめです。
特に桃園空港内のセブンイレブンは品揃えが比較的豊富で、人気のアニメキャラクターとのコラボデザインや、キーホルダー型の立体的な悠遊カードが見つかることもあります。
レジ前のラックに色とりどりのパッケージが並んでいる光景は、見ているだけでもワクワクしてくるはずです。
ただし、人気のデザインはすぐに売り切れてしまうこともあるため、気になるものがあれば即決するのが良いでしょう。
ファミリーマートも取り扱いはありますが、セブンイレブンに比べるとシンプルなラインナップになる傾向があります。
もし「絶対に可愛いカードが欲しい!」というこだわりがあるなら、到着してすぐに第1ターミナルのセブンイレブンを覗いてみるのが一番の近道です。
お気に入りの一枚を見つけて、台湾での移動をもっと楽しいものにしてください。
失敗しない台湾の桃園空港での悠遊カードの買い方

- 自販機の使い方を解説
- のチャージをする手順
- 悠遊カードはクレジットカード可能?
- 桃園空港に深夜着でも買える
- 早朝に入手する方法
- 台湾の桃園空港での悠遊カードの買い方まとめ
自販機の使い方を解説
有人窓口やコンビニに並ぶのが面倒な方や、営業時間外に到着した方にとって、MRT駅にある自動販売機(券売機)は非常に便利なツールです。
駅の改札付近にある青い機械が目印で、24時間いつでも稼働しています。
操作画面はタッチパネル式になっており、最初に言語選択で「日本語」を選ぶことができるため、中国語が分からなくても全く問題ありません。
画面の案内に従って進めていけば、迷うことなく購入画面にたどり着けます。
購入の手順はシンプルで、「新規購入」などのメニューを選びます。
多くの自販機では「カード代100元+チャージ100元」の合計200元セットで販売されています。
ここで最も注意が必要なのが、支払い方法です。
基本的に現金のみの対応となっており、さらにおつりが出ない機械が多く存在します。
つまり、200元を支払うために100元札を2枚、または硬貨を含めてぴったりの金額を用意しなければなりません。
もし高額紙幣しか持っていない場合は、近くにある両替機で100元札に崩してから自販機に向かいましょう。
お金を投入すると、すぐにカードが発行され、すでにチャージも完了している状態なので、そのまま改札にタッチして電車に乗ることができます。
スピーディーに移動を開始したい方には最適な方法と言えます。
チャージをする手順

悠遊カードを手に入れたら、旅行中に残高不足にならないようチャージ(加値)の方法をマスターしておきましょう。
桃園空港内では、MRT駅の券売機、各サービスカウンター、そしてコンビニエンスストアでチャージが可能です。
最低チャージ金額は通常100元からとなっており、100元単位で行うのが一般的です。
小銭単位でのチャージができる機械もありますが、基本はお札を使うと考えておくとスムーズです。
具体的な旅行日数に応じたチャージ額の目安をご紹介します。
1泊2日や2泊3日程度の短期滞在で、主にMRT移動が中心なら300元から500元ほど入れておけば安心です。
もし3泊4日以上で、九份などの郊外へバスで行く予定があったり、コンビニでの買い物にもカードを使ったりしたい場合は、500元から800元、あるいはそれ以上チャージしておくと良いでしょう。
チャージ方法はとても簡単です。
自販機ならカードを置き、画面で「チャージ」を選んで現金を入れます。
コンビニや窓口なら、カードと現金を出しながら「チャージ プリーズ」と伝えるだけで店員さんが処理してくれます。
多めにチャージしても、余った分は最終日にコンビニでお土産を買う際などに使い切ることができるので、少し余裕を持って入れておくのが快適な旅の秘訣です。
悠遊カードはクレジットカード可能?
「手持ちの現金が少ないけれど、クレジットカードで悠遊カードは買えるの?」という疑問を持つ方も多いでしょう。
結論から言うと、購入場所によって対応が分かれます。
到着ロビーにある「電子票證聯合服務カウンター」では、クレジットカードでの支払いに対応している場合があります。
VISAやMasterCardなどの主要ブランドであれば使える可能性が高いですが、端末の不具合やカードの種類によっては利用できないケースもゼロではありません。
一方で、MRT駅の自動販売機や窓口、そしてコンビニでの購入に関しては、原則として「現金のみ」と考えておいた方が無難です。
特に自販機は現金専用ですし、コンビニでも悠遊カードのような金券扱いの商品はカード払いの対象外となることが多々あります。
したがって、桃園空港に到着したら、まずは空港内の両替所やATMで最低限の台湾元(例えば2000元〜3000元程度)を現金で用意することを強くおすすめします。
現金さえあれば、どの売り場でも確実に購入でき、その後のチャージや屋台での食事などにも困りません。
クレジットカードが使えたらラッキー、基本は現金、という心構えでいると、現地で慌てずに済みます。
桃園空港に深夜着でも買える

LCCなどを利用して深夜に桃園空港へ到着する場合、「お店が閉まっていて悠遊カードが買えないのでは?」と不安になるかもしれません。
確かに、到着ロビーのカウンターやMRTの窓口は21時30分頃には閉まってしまいます。
しかし、ご安心ください。深夜到着でも悠遊カードを入手する手段はしっかりと確保されています。
最も確実な方法は、24時間営業のコンビニエンスストアを利用することです。
到着ロビーや地下にあるセブンイレブンなどは深夜でも明るく営業しており、レジでカードを購入できます。
ただし、前述の通りコンビニで買ったカードには残高が入っていないことが多いです。
そのため、コンビニでカード本体を買った後、MRT駅の改札付近にある24時間稼働の自動販売機へ移動し、そこでチャージを行うという「合わせ技」が有効になります。
もしコンビニに寄るのが手間であれば、最初からMRT駅の自動販売機へ直行するのも手です。
自販機なら深夜でもカード購入とチャージがセットで行えます。
ただし、この場合は必ず100元札などの細かい現金が必要になります。
深夜は両替所も限られた場所しか開いていないことがあるため、出発前に小額紙幣を含む両替の計画を立てておくか、到着後すぐに開いている両替所を探すのが重要です。
早朝に入手する方法
早朝便での到着も、深夜と同様にカウンターなどの有人窓口が開いていない時間帯になります。
通常、窓口業務が始まるのは朝の8時頃からです。
それよりも早い時間、例えば朝5時や6時に到着した場合は、深夜と同じくコンビニか自動販売機が頼りになります。
早朝のコンビニは、商品の補充が行われている時間帯でもあり、比較的在庫が揃っていることが多いです。セブンイレブンで好みのデザインを選んで購入し、レジでそのままチャージをお願いできれば一番スムーズです。
もしレジでのチャージが不可と言われたり、言葉でのやり取りに自信がなかったりする場合は、カード本体だけコンビニで買い、チャージは駅の自販機で行うのが確実なルートです。
また、日本であらかじめオンライン予約サイト(KKdayやKlookなど)を通じて予約しておくという方法もありますが、受け取りカウンターの営業時間が早朝に対応していない場合があるため注意が必要です。
予約サイトを利用する際は、必ず受け取り可能時間をチェックしてください。
基本的には、早朝到着なら「現金を用意して自販機かコンビニ」という現地調達スタイルが最も柔軟で失敗がありません。
台湾の桃園空港での悠遊カードの買い方まとめ
- 桃園空港で悠遊カードは第1・第2ターミナルの到着ロビーで購入可能
- 有人窓口の営業時間は概ね8:00〜21:30
- カウンターでは購入とチャージをまとめて行えるので初心者におすすめ
- 日本語対応が可能なスタッフや案内表示がある場所も多い
- MRT駅の窓口も利用できるが混雑時は待ち時間が発生する
- コンビニ(特にセブンイレブン)は24時間営業で深夜早朝も安心
- キャラクターなどの可愛いデザインが欲しいならコンビニ一択
- MRT駅の自動販売機は24時間稼働で日本語メニューあり
- 自販機はおつりが出ないため100元札の準備が必須
- クレジットカードは一部窓口で使えるが基本は現金払い
- 到着後はまず両替をして台湾元の現金を確保するのが鉄則
- 旅行日数に合わせて300元〜800元程度をチャージすると快適
- コンビニ購入時は残高ゼロの場合が多いため別途チャージが必要
- 深夜・早朝到着時はコンビニ購入+自販機チャージが最強のルート
- 事前予約も便利だが受け取りカウンターの営業時間には要注意
