台湾旅行を計画する中で、LCCなどの格安航空券を利用すると深夜に到着する便を選ぶことも多いのではないでしょうか。
そんな時に一番の心配事となるのが、桃園空港から台北市内への移動手段です。
「桃園空港 mrt 終電」と検索している皆さんは、もし電車に乗り遅れたらどうすればいいのか不安に思っているはずです。
でも安心してください。
桃園空港から深夜バスで台北へ向かうルートは充実しており、特に國光客運1819路線の時刻表を把握しておけばスムーズに移動できます。
この記事では、台北と桃園空港間のアクセスについて深夜の時間帯に特化して徹底解説します。
具体的には、飛行機が到着してから桃園空港での入国審査にかかる時間の深夜における目安や、桃園空港に深夜着でも両替やATMが利用できるかといった現地情報をお伝えします。
また、荷物が多い場合に便利な桃園空港からタクシーを利用する際の深夜料金の相場や、使い慣れると便利な桃園空港のUber乗り場の場所も詳しく紹介します。
さらに、より快適さを求める方のために桃園空港の送迎を深夜に予約する方法や、始発待ちや休憩に使える桃園空港ラウンジで24時間営業しているスポット、そして帰りのために知っておきたい桃園空港MRT始発で台北駅から空港へ向かう際の注意点まで網羅しました。
楽しい台湾旅のスタートとゴールを確実なものにするための情報をたっぷりとお届けします。
- MRTの終電時刻と深夜の入国審査にかかる所要時間の目安
- 終電を逃した場合のバスやタクシーおよびUberなどの代替手段
- 深夜到着時の両替事情や24時間利用可能なラウンジと休憩場所
- 台北駅発のMRT始発時刻と早朝LCC便利用時の注意点
桃園空港MRT終電時刻と入国審査

- 入国審査にかかる深夜の時間
- 深夜着時の両替とATM事情
- 台北駅から桃園空港MRT始発の時刻
入国審査にかかる深夜の時間
深夜便で台湾に到着した際、最も気になるのが「MRTの終電に間に合うか」という点ではないでしょうか。
桃園空港MRTの台北行き終電は、第1ターミナルが23:36発、第2ターミナルが23:33発となっています。
この時刻だけを見ると、23時前に着陸するフライトなら間に合いそうに思えますが、実際にはいくつかの関門があります。
飛行機が着陸してから機外に出るまでに約10分から15分、そこから入国審査場までの移動に数分かかります。
そして最大のハードルが入国審査です。
通常、深夜帯は日中に比べて到着便数が少ないため、審査自体はスムーズに進む傾向にあり、待ち時間は10分から20分程度で済むことが多いです。
しかし、日本の連休や春節などの繁忙期、あるいは複数のLCC便が同時に到着した場合は、深夜であっても長蛇の列ができ、通過に30分以上かかるケースも珍しくありません。
入国審査を終えた後は、預けた手荷物の受け取りが待っています。
ここでさらに15分から20分程度を要することを計算に入れる必要があります。
これらをトータルすると、飛行機が着陸してから到着ロビーに出るまで、スムーズにいって約40分から50分、混雑していれば1時間以上かかるのが現実的な目安となります。
したがって、飛行機の到着予定時刻が22:30頃であればMRTの終電に乗れる可能性は高いですが、23:00着の便だとかなり際どい状況になります。
もし遅延が発生すれば、MRTへの乗車は難しくなるでしょう。
ギリギリのスケジュールを組むよりも、最初から深夜バスやタクシーといった代替手段を想定しておく方が、精神的にも余裕を持って旅を始められます。
深夜着時の両替とATM事情

深夜に桃園空港へ到着し、MRTやバスで移動しようとした時に直面するのが「手元に台湾ドルがない」という問題です。
台北市内へ出るための交通費や、コンビニでのちょっとした買い物には現金が必要になることがあります。
しかし、空港内の有人両替所は24時間営業ではなく、深夜23時以降や早朝の時間帯は多くの窓口が閉まっているのが現状です。
そこで頼りになるのが、空港内に設置されているATMです。
到着ロビーには24時間稼働しているATMが複数あり、VISAやMastercardなどの国際ブランドが付いたクレジットカードやデビットカードを使って、台湾ドルの現金をキャッシングで引き出すことができます。
ATMの操作画面は英語や日本語に対応している機種も多いため、語学に自信がない方でも比較的簡単に操作可能です。
手数料や利息はかかりますが、深夜に現金を入手する最も確実な方法と言えます。
また、もし日本で事前に準備ができるのであれば、少額(例えば3,000円分程度)でも台湾ドルに両替しておくか、あるいは台湾の交通系ICカード「悠遊カード(EasyCard)」をあらかじめ購入しておくのも一つの手です。
悠遊カードがあれば、MRTやバスの支払いがタッチ一つで完了するため、到着直後に小銭を用意する手間が省けます。
空港のコンビニエンスストアが開いていれば、そこでカードの購入やチャージも可能ですが、レジが混雑していることもあるため注意が必要です。
深夜の到着時は、現金入手手段の確保とICカードの準備を事前にシミュレーションしておくことが、スムーズな移動への第一歩となります。
台北駅から桃園空港MRT始発の時刻
旅の終わり、帰国便が早朝の場合もMRTの運行時間が気になるところです。
台北駅から桃園空港へ向かうMRT空港線の始発は、朝の06:00に発車します。
この始発列車に乗ると、第一ターミナルおよび第二ターミナルにはおよそ06:35から06:40頃に到着します。
所要時間は快速にあたる直達車で約35分、各駅停車の普通車で約50分ですが、早朝は運行本数が限られているため、事前に時刻表を確認することが大切です。
ここで注意が必要なのは、LCCの早朝便を利用する場合です。
一般的に国際線のチェックイン締め切りは出発の1時間前、推奨される空港到着時間は2時間前から3時間前とされています。
もしあなたのフライトが朝の07:00や08:00出発の場合、06:35過ぎに空港に着くMRTの始発では、チェックイン手続きや保安検査の時間を含めると間に合わない可能性が極めて高いと言わざるを得ません。
09:00以降のフライトであれば、MRTの始発を利用しても余裕を持って手続きを行えるでしょう。
しかし、それより早い便の場合は、MRT以外の手段を検討する必要があります。
例えば、24時間運行している國光客運のバスを利用するか、タクシーやUber、または事前予約制の送迎車を手配するのが賢明です。
あるいは、前日の終電で空港へ向かい、空港内のラウンジやベンチで朝まで過ごす「空港泊」を選択する旅行者もいます。
自分のフライト時刻から逆算し、MRT始発で本当に間に合うのかを慎重に判断してください。
桃園空港MRT終電後の移動手段

- 台北と桃園空港間の深夜アクセス比較
- 桃園空港から深夜バスで台北へ移動
- 國光客運1819路線の最新時刻表
- 深夜の桃園空港タクシー料金の目安
- Uber乗り場と利用方法
- 深夜送迎サービス活用法
- 24時間営業の桃園空港ラウンジ情報
- 桃園空港MRT終電と深夜移動まとめ
台北と桃園空港間の深夜アクセス比較
MRTの終電が終わってしまった深夜の時間帯でも、桃園空港から台北市内へ移動する手段はいくつか存在します。
それぞれの方法には料金や所要時間、快適さに違いがあるため、自分の旅のスタイルや予算に合わせて最適なものを選ぶことが大切です。
主な手段として、リムジンバス、タクシー、Uber、そして事前予約制の送迎車(チャーター車)が挙げられます。
以下の表に、それぞれの特徴をまとめましたので参考にしてください。
| 移動手段 | 料金目安(片道) | 所要時間 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|---|
| リムジンバス(國光客運) | 約140〜160台湾ドル | 40〜55分 | 圧倒的に安い。24時間運行に近い。 | 待ち時間がある。深夜は本数が減る。バス停からの移動が必要。 |
| タクシー | 約1,300〜1,600台湾ドル | 40〜50分 | いつでも乗れる。目的地まで直行。 | 料金が高い(深夜割増あり)。ドライバーとの会話が必要な場合も。 |
| Uber | 約1,200〜1,400台湾ドル | 40〜50分 | アプリで配車・決済完結。言葉の不安なし。 | 乗り場が指定されている。混雑時は料金が高騰することも。 |
| 送迎チャーター車 | 約1,200〜1,500台湾ドル | 40〜50分 | 定額制で安心。到着ロビーで出迎えあり。 | 事前予約が必須。キャンセル規定に注意が必要。 |
予算を最優先するならバス一択ですが、大きな荷物がある場合や、ホテルまで直接行きたい場合はタクシーや送迎車が便利です。
特に3人以上のグループ旅行であれば、タクシーや送迎車を割り勘にすることで、バスとそれほど変わらない金額で快適に移動できることもあります。
深夜の疲れ具合や同行者の有無も考慮して、ベストな選択肢を選んでください。
桃園空港から深夜バスで台北へ移動

MRT終電後の最もポピュラーな移動手段が、高速バス(リムジンバス)です。
中でも「國光客運(Kuo-Kuang Motor Transport)」が運行する1819番路線は、桃園空港と台北駅を24時間体制で結んでおり、深夜到着の旅行者にとって非常に頼もしい存在です。
バス乗り場へのアクセスは難しくありません。
第1ターミナルであれば入国ロビーのある1階のさらに下の階層、第2ターミナルであれば到着ロビーを出て右手に進み、案内表示に従ってバス乗り場へ向かいます。
「客運バス(Bus to City)」という看板が出ているので、迷うことは少ないでしょう。
チケットは乗り場にある自動券売機で購入可能です。
券売機は日本語表示に対応しているものも多く、クレジットカードや現金のほか、悠遊カード(EasyCard)での支払いもできます。
窓口が開いていれば、スタッフから直接購入することも可能です。
乗車時には、トランクに預ける荷物がある場合、係員に行き先(台北駅なら「Taipei Main Station」)を伝えて荷物タグを受け取ります。
深夜の時間帯は道路が空いているため、台北駅までの所要時間は40分から50分程度と比較的スムーズです。
車内にはUSB充電ポートやWi-Fiが完備されている車両も多く、移動中にスマホの充電や情報の確認ができるのも嬉しいポイントです。
ただし、台北駅の到着場所は駅の東側にある「國光客運台北バスターミナル」周辺となります。
そこからホテルまで距離がある場合は、さらにタクシーに乗り換える必要があることを覚えておきましょう。
國光客運1819路線の最新時刻表
前述の通り、國光客運1819路線は深夜でも運行していますが、日中に比べると本数が減少するため注意が必要です。
2025年時点の最新情報によると、深夜帯の運行間隔はおおよそ30分から60分に1本程度となっています。
具体的には、23時台から翌朝5時台にかけてもバスは走っていますが、タイミングが悪いと次のバスまで1時間近く待たなければならないこともあります。
例えば、深夜1時や2時といった時間帯は、利用客の数に応じて便数が調整されていることがあり、満席になると次の便まで乗れない可能性もゼロではありません。
そのため、到着ロビーに出たらまずはトイレや両替を済ませる前に、バス乗り場へ直行してチケットを確保し、次の発車時刻を確認することをおすすめします。
最新の正確な時刻表は、國光客運の公式サイトや空港内の案内板で確認できます。
また、Googleマップの経路検索でもおおよその出発時間は把握できますが、リアルタイムの運行状況とは異なる場合があるため、現地の電光掲示板を信頼するのが一番です。
もしバスの待ち時間が長すぎる場合は、無理に待たずにタクシーやUberに切り替える柔軟さも、深夜の移動で疲労を溜めないためのコツと言えます。
深夜の桃園空港タクシー料金の目安

荷物が多い場合や、初めての台湾旅行で不安な場合に最も安心できるのがタクシーです。
桃園空港から台北市内へタクシーを利用する場合、料金はメーター制で計算されますが、空港発のタクシーは基本的に安心して利用できる認可を受けた車両ばかりです。
気になる料金ですが、台北駅周辺までの通常料金はおおよそ1,200台湾ドルから1,400台湾ドル程度です。
しかし、深夜23時から翌朝6時までの間は「深夜割増料金」が適用されます。
この割増分として、メーター料金に20台湾ドルなどが加算されるほか、総額に対して一定の割増がかかる場合もあり、最終的には1,300台湾ドルから1,600台湾ドル(約6,000円〜7,500円)程度を見込んでおくと良いでしょう。
これに加え、高速道路の通行料が別途発生する場合もありますが、通常はメーター料金に含まれているか、ドライバーから提示があります。
乗車場所は、各ターミナルの到着ロビーを出てすぐのところにある「公式タクシー乗り場」を利用してください。
ここでは係員が行き先を確認し、乗車カード(車両番号などが書かれた紙)を渡してくれます。
これは万が一のトラブルや忘れ物をした際の追跡に役立つため、降りるまで大切に保管しておきましょう。
多くのドライバーは簡単な英語が通じますが、行き先のホテル名や住所を漢字で書いたメモや、スマホの地図画面を見せるとより確実です。
クレジットカード決済に対応している車両も増えていますが、念のため現金も用意しておくと安心です。
Uber乗り場と利用方法
日本でも馴染みのある配車アプリ「Uber」は、台湾でも非常に便利に使えます。
特に言葉の壁が心配な方や、ぼったくりの不安を完全に払拭したい方にはおすすめです。
アプリ上で行き先を入力すれば、事前に確定した料金で乗車でき、支払いもアプリに登録したクレジットカードで完了するため、降車時にお金のやり取りをする必要がありません。
桃園空港でのUber利用には一つ重要なルールがあります。
それは「乗り場が決まっている」という点です。通常のタクシー乗り場や一般車の乗降場所でUberを呼ぶことはできません。
第1ターミナル、第2ターミナルともに、指定された「Uber専用乗り場」または「レンタルカー(ハイヤー)乗り場」のような指定ポイントへ移動する必要があります。
アプリで行き先を設定すると、自動的に現在のターミナルに応じたピックアップ場所が案内されますので、その指示に従って移動してください。
多くの場合、到着ロビーから少し歩いた柱番号の近くなどが指定されます。
料金は需要と供給のバランス(ダイナミックプライシング)によって変動しますが、通常時はタクシーよりも若干安いか、同程度の1,100台湾ドルから1,300台湾ドルほどで済むことが多いです。
ただし、悪天候や到着便が重なる時間帯は料金が高騰する場合があるので、アプリ画面で金額を確認してから配車リクエストを行いましょう。
台湾のUberは「Uber Taxi(一般のタクシー)」と「Uber X(一般車)」などが選べますが、どちらもサービスの質は安定しており、快適に台北市内へアクセスできます。
深夜送迎サービス活用法

タクシーやUberよりもさらに安心感を求めるなら、旅行予約サイト(OTA)を通じて「空港送迎チャーター車」を事前に予約しておく方法があります。
KKdayやKlookといったサイトでは、桃園空港から台北市内への送迎プランが多数販売されており、日本から日本語で簡単に予約が可能です。
このサービスの最大のメリットは、「ドライバーが到着ロビーで待っていてくれる」ことです。
自分の名前が書かれたプレートを持って待機してくれるプランを選べば、空港に着いて右も左も分からない状態でも、スムーズにドライバーと合流できます。
また、料金は事前決済の定額制であるため、深夜割増や渋滞による追加料金を心配する必要がありません。
フライトの遅延に合わせて待機時間を調整してくれるサービスも多く、飛行機が遅れても置いていかれる心配が少ないのも心強い点です。
料金相場は車種にもよりますが、一般的なセダンタイプで1,200台湾ドルから1,500台湾ドル程度と、タクシーと大きく変わりません。
3〜4人のグループや家族連れであれば、一人当たりのコストはバスより少し高い程度に抑えられます。
深夜に重い荷物を引きずってバス停やタクシー乗り場を探すストレスから解放されるため、特に年配の方や小さなお子様連れの旅行には最適の選択肢と言えます。
予約時には、到着便名や降車場所のホテル情報を正確に入力することをお忘れなく。
24時間営業の桃園空港ラウンジ情報
深夜に到着して始発を待つ場合や、早朝便で帰国するために前夜から空港に滞在する場合、どこで時間を過ごすかは切実な問題です。
桃園空港にはいくつかのラウンジがありますが、その多くは23時頃に営業を終了してしまいます。
しかし、第1ターミナルにある「プラザプレミアムラウンジ(Plaza Premium Lounge)」の一部エリアは24時間営業を行っており、深夜でも利用が可能です。
このラウンジは制限エリア内(出国審査後または乗り継ぎエリア)にある場合と、一般エリアにある場合がありますが、深夜到着後に利用できるのは基本的に入国前のエリアや制限エリア外の休憩スペースに限られます。
到着後にラウンジを利用したい場合は、場所と利用条件を事前によく確認する必要があります。
もし入国してしまった後であれば、第1ターミナルの出発ロビーにある無料の休憩スペース(ソファなどが設置されている場所)や、24時間営業のコンビニ付近で過ごすことになります。
有料ラウンジでは、シャワーを浴びたり、軽食をとったり、ゆったりとしたソファで仮眠をとったりすることができ、旅の疲れを癒すのに最適です。
プライオリティパスを持っている方は、対象のラウンジが利用可能かチェックしておきましょう。
ただし、深夜帯は清掃時間のためにシャワーや食事が一時的に利用できないこともあるので注意が必要です。
空港泊をする場合は、防犯上の観点から人目のある明るい場所を選び、貴重品の管理には十分に気を配ってください。
桃園空港MRT終電と深夜移動まとめ
- MRT終電は台北行きで23:30頃。23時到着便では間に合わない可能性大。
- 深夜の入国審査は通常10〜20分だが、混雑時は1時間以上かかることも想定する。
- 荷物受取なども含め、着陸からロビーに出るまで40〜50分は見ておく。
- 空港内の両替所は深夜閉まるため、ATMでのキャッシングが便利。
- 交通系ICカード(悠遊カード)を事前に用意しておくと支払いがスムーズ。
- 台北駅発のMRT始発は06:00発。早朝LCC利用時は間に合わないケースが多い。
- 深夜移動の安さなら「國光客運1819番バス」が最強。
- バスは深夜も30〜60分間隔で運行。チケットは券売機で購入可。
- タクシーの深夜料金は1,300〜1,600台湾ドル程度が目安。
- タクシーは必ず「公式乗り場」から乗車し、トラブルを回避する。
- Uberはアプリ決済で安心だが、指定の乗り場へ移動が必要。
- 送迎チャーター車は事前予約で定額、到着ロビーでの出迎えがあり最も楽。
- 3人以上のグループならタクシーや送迎車の割り勘がコスパ良し。
- 24時間ラウンジは第1ターミナルのプラザプレミアムラウンジが基本。
- 無理に始発を待つより、バスやタクシーで市内へ出てホテルで休むのが推奨。
