台湾の持ち物【女子旅】完全ガイド!必需品から便利品まで

台湾旅行、すっごく楽しみですよね!

特に女子旅となると、何を持っていけばいいか悩むもの。失敗や後悔のないように、台湾の持ち物リストを完璧にしたいところです。

現地の気候に合わせた台湾の持ち物としてのスキンケアや化粧品はどうするか、台湾の日焼け止めのおすすめは?また、台湾の持ち物として生理用品は必要か、日本から持っていくべきか悩みますね。

台湾の持ち物でヘアアイロンは使えるのか、電圧も気になります。
台湾の服装でおしゃれも楽しみたいし、台湾の持ち物で便利な女性向けグッズも知りたい。

台湾の持ち物で最適なバッグは?逆に、台湾の持ち物で女性がいらないものも把握して、荷物はスリムにしたいですよね。

そして何より、台湾の治安、特に女子旅での安全性も確認しておきたい…。
そんなあなたの疑問や不安をまるっと解決する、台湾女子旅のための持ち物ガイドをお届けします!

  • 台湾女子旅で本当に必要な必需品がわかる
  • 気候や美容に関する女性特有の持ち物がわかる
  • 荷物を減らすコツや便利なグッズがわかる
  • 台湾の治安や安全対策がわかり安心して準備できる
目次

台湾の持ち物!女子旅の必需品

  • 台湾の持ち物とスキンケアのコツ
  • 持ち物で化粧品はどうする?
  • 日焼け止めのおすすめと対策
  • 生理用品は必要?
  • ヘアアイロンの電圧
  • 服装でおしゃれと快適を両立

台湾の持ち物とスキンケアのコツ

台湾の気候は、年間を通して湿度が高く、特に夏場は蒸し暑さを感じることが多いのが特徴です。

そのため、スキンケア用品は日本で使っているものをそのまま持っていくと、べたつきが気になってしまうかもしれません。

台湾旅行のスキンケアで鍵となるのは、「さっぱりしつつ、しっかり保湿」することです。

おすすめは、軽いテクスチャの化粧水や乳液を選ぶこと。
とろみの強いものより、さらっとした使用感のものが快適に過ごせます。

湿度が高いからといって保湿を怠ると、逆に肌の水分が奪われたり、冷房による乾燥で肌トラブルを招いたりすることもあります。

そのため、保湿ジェルや軽めの保湿クリームを少量持参すると、夜のケアやホテルの乾燥対策に役立ちますよ。

また、日中は汗をかくことも多いので、リフレッシュ用にミスト化粧水を持参するのも良いアイデアです。
メイクの上からでも使え、肌の温度を下げつつ水分補給ができる冷感タイプのものも販売されています。

普段使い慣れたスキンケア用品を、100ml以下のトラベル用小分けボトルに移し替えて、台湾の気候に合わせたケアを心がけてみてください。

持ち物で化粧品はどうする?

旅行中でもメイクは楽しみたいですよね。

台湾旅行での化粧品は、スキンケア同様に「現地の気候に合わせること」と「国際線のルールを守ること」がポイントになります。

台湾は湿度が高く汗をかきやすいため、ウォータープルーフのマスカラやアイライナー、崩れにくい化粧下地やファンデーションを選ぶのがおすすめです。

機内持ち込みに関しては、国際線の液体ルールをしっかり守る必要があります。

化粧水や乳液、クレンジング、リキッドファンデーションなどは、すべて100ml(g)以下の容器に入れなければなりません。

国際線の液体持ち込みルール

項目ルール
容器の容量各100ml(g)以下の容器に入れる
袋のサイズ容量1リットル以下の再封可能な透明ジッパー袋(縦横合計40cm以内目安)
持ち込み数1人1袋のみ
注意点容器自体が100ml超の場合、中身が少量でも持ち込み不可

このルールを守るため、化粧品はトラベルサイズのものを選んだり、お気に入りのものを小分けボトルに移し替えて準備しましょう。

保湿クリームやリップクリームのような固形に近いものは液体制限の対象外ですが、判断に迷うジェル状のものなどは袋に入れておくのが無難です。

現地にはドラッグストア(「屈臣氏 Watsons」や「康是美 COSMED」など)も多く、日本ブランドの化粧品も手に入りやすいです。

万が一忘れても現地調達が可能なので、荷物を最小限にしたい方は、最低限のアイテムだけ持っていくのも一つの方法ですね。

日焼け止めのおすすめと対策

台湾の紫外線は、日本と比べても非常に強いと言われています。
特に夏場は、年間で日本の3~4倍もの紫外線量があるとも言われており、日焼け対策は絶対に欠かせません。

短時間だからと油断せず、しっかりと対策することが大切です。

日焼け止めは、SPF50+かつPA++++といった、紫外線防御効果が最も高いものを選ぶことをおすすめします。
また、前述の通り、台湾は湿度が高く汗をかきやすいため、汗や水に強い「ウォータープルーフタイプ」が必須です。

台湾旅行におすすめの日焼け止め例

ブランド・商品名(例)特徴
資生堂 アネッサ パーフェクトUV高い防御力とウォータープルーフ機能で定番の人気
ラ ロッシュ ポゼ アンテリオス UVミストスプレータイプで塗り直しに便利。敏感肌にも
ニベア サン プロテクト ウォータージェルジェルタイプでべたつかず、軽い付け心地
Biore UV Aqua Rich白浮きしにくく、化粧下地としても使いやすい

選ぶ際は、顔用と体用を使い分けると良いでしょう。

顔には化粧下地効果を兼ね備えたもの、体には伸びが良く広範囲に塗りやすいジェルタイプやミルクタイプが便利です。

また、日焼け止めは一度塗ったら終わりではなく、こまめな塗り直しが効果を持続させる鍵となります。
観光中は2~3時間ごとを目安に塗り直しましょう。

手を汚さずに使えるスプレータイプの日焼け止めを1本持っておくと、外出先での塗り直しに非常に役立ちますよ。

生理用品は必要?

旅行の予定と生理が重なってしまうかもしれない時、生理用品の準備は悩みどころですよね。
台湾の生理用品事情についてですが、心配は無用です。

台湾は衛生意識が非常に高く、コンビニ(セブンイレブンやファミリーマート)やドラッグストア、スーパーなどで生理用品は豊富に揃っています。

品質も良好で、日本でおなじみの「ロリエ」や「ソフィ」といったブランドも多く販売されており、現地で調達しても不便を感じることは少ないはずです。

ただし、デメリットや注意点もあります。
まず、海外製品はサイズ感や吸収体の仕様が日本のものと微妙に異なる場合があります。

肌がデリケートな方や、普段から使い慣れたものでないと安心できないという方は、日本から持参するのが一番です。

特に、夜用のナプキンやタンポン、月経カップなど、特定のアイテムを愛用している場合は、旅の日数分プラス予備を準備していくことをおすすめします。

また、急な生理に備えて、普段使いのナプキンを2~3個ポーチに入れておくと安心材料になります。
生理痛がひどい方は、飲み慣れた鎮痛薬(ロキソニンなど)も忘れずに持っていきましょう。

荷物の軽量化を考えるなら現地調達、安心感を優先するなら持参、とご自身のタイプに合わせて判断するのが良いですね。

ヘアアイロンの電圧

旅先でもヘアスタイルはばっちり決めたいもの。
ヘアアイロンを持っていきたいと考える方も多いでしょう。

その際に気になるのが電圧とコンセントの形状です。

結論から言うと、日本製の多くのヘアアイロンは台湾でそのまま使える可能性が高いです。
しかし、安全に使うためにはいくつかの確認が必要です。

日本と台湾の電源事情

電圧周波数コンセント形状
日本100V50Hz / 60HzAタイプ
台湾110V60HzAタイプ

台湾のコンセント形状は日本と同じAタイプ(縦に2本平行)なので、変換プラグは基本的に不要です。

電圧については、台湾は110Vと日本(100V)よりわずかに高いですが、多くの電化製品は±10%程度の電圧差に対応できるように設計されています。

そのため、100V専用のヘアアイロンでもそのまま使えることが多いです。

ただし、最も安全なのは「100V-240V」といったように海外の電圧に対応している「海外対応」モデルを持っていくことです。

これなら電圧の違いを気にせず安心して使用できます。

注意点として、古い製品や安価な製品の中には100V専用で、台湾の110Vでは故障や発火の原因になるものもゼロではありません。

必ずお手持ちのヘアアイロンの定格表示(「INPUT: 100-240V」などの記載)を確認してください。
もし100V専用で心配な場合は、旅行用に小型の海外対応アイロンを一つ用意するのも良いかもしれません。

機内持ち込み、預け荷物のどちらも可能ですが、発熱部が完全に冷めていることを確認してからスーツケースに入れましょう。

服装でおしゃれと快適を両立

台湾旅行の服装は、現地の気候を理解することがおしゃれと快適さを両立させる鍵になります。
台湾は年間を通じて温暖で湿度が高いため、基本的には「通気性」と「速乾性」を重視した服選びがおすすめです。

素材としては、リネン(麻)やコットン(綿)などの自然素材が、汗を吸いやすく乾きも早いため快適に過ごせます。夏場(5月~9月頃)は、Tシャツにショートパンツや、風通しの良いワンピースが一番です。

一方、台湾は室内と屋外の寒暖差に注意が必要です。

特に夏は、デパートやMRT(地下鉄)、レストランなど、冷房が「寒い」と感じるほど強く効いている場所が非常に多いです。

対策として、薄手のカーディガンやシャツ、ストールなどの「羽織もの」を1枚バッグに入れておくと、体温調節に大活躍します。

また、台湾は観光でとにかくよく歩きます。

九份の階段や夜市の散策など、足場の悪い場所もあるため、靴は履き慣れたスニーカーやフラットシューズが断然おすすめです。

おしゃれなサンダルも素敵ですが、長時間歩くと足が痛くなってしまうかもしれません。

女子旅なら、写真映えも意識したいですよね。
台湾のカラフルな街並みやレトロな風景には、明るい色やパステルカラーの服がよく映えます。

リラックス感のあるロングスカートや、動きやすいパンツスタイルに、お気に入りのアクセサリーや帽子をプラスして、台湾ならではのおしゃれを楽しんでみてください。

台湾の持ち物!女子旅の便利品と安全

  • 便利な女性向けグッズ
  • 持ち物に適したバッグの選び方
  • 女性はいらないもの
  • 台湾の治安と女子旅の防犯対策
  • 台湾の持ち物で女子旅を快適に

便利な女性向けグッズ

必需品に加えて、女性ならではの視点で「あると便利!」なグッズを持っていくと、台湾旅行の快適さが格段にアップします。

荷物にはなりますが、持っていく価値のあるアイテムをご紹介します。

まず、台湾の天候対策として「晴雨兼用の折りたたみ傘」はマストアイテムです。
台湾は天気が変わりやすく、急なスコール(通り雨)がよく降ります。

また、前述の通り、日差しも非常に強いため、日傘としても大活躍します。
軽量でコンパクトなものを選びましょう。

次に、衛生用品として「ウェットティッシュ」や「除菌シート・スプレー」も欠かせません。
台湾名物の夜市では、屋台グルメを楽しみますが、手洗い場がすぐに見つからないことも多いです。

食事の前にサッと手を拭いたり、テーブルを拭いたりするのに重宝します。
また、ローカルな食堂やお手洗いでも役立つ場面が多いですよ。

長時間の観光や移動に備えて、「モバイルバッテリー」も必須です。

地図アプリを見たり、写真を撮ったり、翻訳アプリを使ったりと、旅行中はスマートフォンのバッテリー消費が激しくなります。

充電切れで連絡が取れなくなると不安ですよね。

その他、歩き疲れた足をケアする「弾性ストッキング(着圧ソックス)」は、飛行機の中やホテルでのリラックスタイムにおすすめです。

また、ホテルに備え付けがない場合に備えて「簡易スリッパ」や、衣類をコンパクトにする「圧縮袋」もあると荷物整理に便利です。

台湾の持ち物に適したバッグの選び方

台湾旅行中のバッグ選びは、「動きやすさ」と「防犯性」を両立させることが非常に大切です。
観光や夜市での食べ歩きなど、両手を使いたい場面が多いため、両手がフリーになるバッグが最適解と言えます。

最もおすすめなのは、貴重品を肌身離さず持てる「斜め掛けのショルダーバッグ」や「クロスボディバッグ」です。
バッグが体の前に来るように持てば、混雑した場所でもスリ被害に遭うリスクを減らせます。

機能面では、必ず「チャック(ジッパー)付き」のものを選びましょう。
マグネットボタンや開けっ放しのトートバッグは、防犯上とても危険です。

また、台湾は急な雨が多いため、ナイロンなどの「防水・撥水素材」のバッグだと、中の荷物が濡れるのを防げて安心です。

観光中はたくさん歩くため、バッグ自体が「軽量」であることも重要です。
革製の重いバッグより、軽くて丈夫な素材のものが疲れにくくおすすめです。

用途別おすすめバッグ

  • 街歩き・観光: 軽量のクロスボディバッグ。パスポート、財布、スマホ、モバイルバッテリー、ハンカチなど必要最低限が入るサイズ。
  • 夜市: 防犯性を最優先し、ウエストポーチやボディバッグを体の前で持つ。
  • サブバッグ: 買い物したお土産や羽織ものを入れるために、折りたたみ可能な「エコバッグ」をメインバッグに忍ばせておくと非常に便利です。

リュックサックも両手が空いて便利ですが、夜市や満員のMRT内など混雑する場所では、スリに気づきにくいため、前に抱えるように持つなどの配慮が必要です。

台湾の持ち物で女性はいらないもの

旅行の準備をしていると、あれもこれもと不安になって荷物が増えがちですよね。
しかし、荷物が重いと移動が大変になり、旅の楽しさも半減してしまいます。

ここでは、台湾女子旅において「持っていかなくても良いもの(=いらないもの)」をリストアップします。

第一に「大量の衣類」です。

台湾は温暖で、コインランドリーも街中に多くあります。3泊4日程度なら、着回しのきく服を3パターンもあれば十分です。

おしゃれはしたいですが、荷物の大半を服が占めるのは避けましょう。
同様に「厚手のコートやジャケット」も不要です。

冬(1~2月)でも日本の秋口程度の気候なので、薄手の羽織ものやコンパクトなダウンで対応可能です。

第二に「重い化粧品セット」です。
前述の通り、スキンケアもメイク用品もトラベルサイズや小分けにしたもので十分です。

万が一忘れても、現地ドラッグストアで日本製品も買えます。

第三に「ヒールの高い靴や厚底の靴」です。
台湾は石畳の道や階段、段差も多く、非常によく歩きます。

おしゃれのためでも、歩きにくい靴は足の疲労につながり、観光を楽しめきれなくなる可能性があります。
履き慣れたスニーカーが最優先です。

その他、「大量の日本製の生理用品」(現地調達可能)や、「重く大きなカメラ機材」(スマホのカメラで十分な場合も多い)、「大型のヘアアイロン」(電圧問題や重さを考慮)なども、ご自身の必要性を吟味してみてください。

「身軽で快適に動けること」を優先し、賢くパッキングすることが台湾旅行成功のコツです。

台湾の治安と女子旅の防犯対策

女子旅で何よりも気になるのが現地の治安ですよね。
台湾の治安についてですが、結論から言うと、台湾は世界的に見ても非常に治安が良い国の一つです。

2025年のデータでも安全指数は世界トップクラス(一例として世界4位)と評価されており、日本よりも安全な国とされています。

親日的な方も多く、街中で困っていても親切に助けてくれることが多いため、女性の一人旅やグループ旅行でも安心して楽しめます。

ただし、「安全」と「油断」は違います。
日本と同じように、あるいはそれ以上に、海外旅行としての基本的な防犯意識は必要です。

台湾で最も注意すべき犯罪は、暴力犯罪ではなく「スリ」や「置き引き」といった軽犯罪です。

特に注意すべき場所と対策

  • 夜市・混雑する観光地(例:九份): 人の多さに紛れてスリが活動しやすい場所です。バッグは必ず体の前で持ち、チャックはしっかり閉めましょう。
  • MRT(地下鉄)の車内: ラッシュ時や観光客が多い路線では、リュックは前に抱えるように持つのが台湾のローカルルールでもあります。
  • レストラン・カフェ: 席に荷物を置いたままトイレに立つのは絶対にやめましょう。貴重品は必ず身につけてください。

また、夜間の安全についてですが、台北などの大都市は夜遅くまで明るく人通りも多いです。

しかし、龍山寺駅周辺の一部地区や、台北駅裏手、繁華街から一本入った暗い路地裏などは、雰囲気が変わる場所もあります。

女性一人での深夜の単独行動や、人通りのない暗い道を歩くのは避け、不安な場合はタクシーや配車アプリ(Uberなど)を利用するのが賢明です。

基本的な防犯対策をしっかり行えば、台湾は女性にとって最高の旅行先の一つと言えるでしょう。

台湾の持ち物で女子旅を快適に

台湾女子旅を最高に楽しむための持ち物チェックリスト、いかがでしたか。
最後に、この記事でお伝えした重要なポイントをまとめます。

  • 台湾女子旅の準備は、必需品と便利グッズのバランスが鍵
  • パスポートや航空券、現金、クレカは基本の必需品
  • スキンケアは台湾の高温多湿に合わせ「さっぱり・保湿」を
  • 化粧品は「ウォータープルーフ」を選び「液体ルール」を守る
  • 化粧水や乳液は100ml以下の容器に小分けする
  • 日焼け止めはSPF50+ PA++++の強力なタイプが必須
  • 汗に強いウォータープルーフの日焼け止めを選ぶ
  • 生理用品は現地調達も可能だが、慣れたものが安心
  • ヘアアイロンは110V対応か海外両用モデルを確認
  • 変換プラグはAタイプで日本と同じため不要
  • 服装は通気性の良い素材と「羽織もの」で寒暖差対策
  • 靴は歩きやすいスニーカーが絶対におすすめ
  • 便利なグッズは「晴雨兼用傘」「ウェットティッシュ」「モバイルバッテリー」
  • バッグは「チャック付き」「斜め掛け」で防犯対策を
  • 大量の衣類やヒールの高い靴はいらないもの
  • 台湾の治安は良好だが、夜市やMRTでのスリには注意
  • 夜間の暗い路地や一人歩きは避ける
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次